作業服の上下で色違いにするメリット

作業服は上下の色が揃っているのが一般的と思われがちですが、実際そんなことはありません。会社によって色が決められている時は、上下揃えないといけないかもしれないですが、色味を自由に決めていい場合もあります。

例えば上着のブルゾンだけ着て、下はスラックスの場合などがそれにあたります。そうするとほとんどの場合上下で色違いになります。

上下の色を変えてみると、おしゃれでかっこいい姿になりオススメです。普段着る洋服では、通常あまり上下の色を揃える事はありません。しかし
作業服の場合は上下で同色が多くなります。
少し視点を変えてみるだけで周りから見える印象は大きく変わります。是非お試しください。

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新しい作業服の導入の際の注意点

バーニーズニューヨークと言うブランドが好きでよくチェックしています。

同じバーニーズと言う名前で、バーニーズマウンテンドックも実は好きです。(笑)

バーニーズマウンテンドックはウィキペディアによると、アルプスの厳しい気候の中で、牧畜犬、護衛犬としてだけではなく、ミルクや乳製品、農作物等の輸送運搬の際にに車を引くなどの仕事をしていた古い犬種とのこと。

まさに縁の下の力持ちって感じですね。

さて、話は作業服のことになりますが、大企業になると、全員一致の作業着のデザインが必要になります。これって物理的に難しいんではないかと思うかもしれませんが、実際そうなんです。

社内には、既定のサイズでは対応できない体系の人がいる場合も少なくなく、また身体に障害のある社員に対しては、障害の重度や程度の違いにより、デザインを変えたりなどが必要になってくるため、なかなか困難なのです。

かといって、ユニホームを着用しなくてもいいとなると、それはそれで問題が出てきます。

職場環境での意識や士気を高めるためにも、その辺は同じものを着用してもらわなくてはいけません。

作業服を導入する際には、素材やデザインなど、どの程度個別対応が可能か、ということをあらかじめ調べてから導入する必要があるでしょう。

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素材の選び方

作業着の素材には綿やポリエステル、麻など様々なものがありますが、リサイクル素材を利用するケースが最近は多く見られます。
環境に優しいのは言うまでもないですが、そういった作業服を着ていることで、企業のイメージアップにもつながるという副産物が期待できるのです。
前向きな企業姿勢が示せるので、比較的導入する企業も多いと聞きます。

 

作業服選ぶ際には、やはり何かしらのテーマを持って選ぶのが良いでしょう。
その方が着ているスタッフも、やる気が出て一石二鳥なのです。

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最近買った作業服について

最近会社の作業服をモデルチェンジしたので、新しいものを注文しました。

10年ぶりの変更でイメージチェンジできてなんかいいですね。

DAIRIKIのグレーのものになりました。

DAIRIKI1101帝王

シャキッとしてかっこいいです!!

ロゴマークの刺繍も入れてもらっていい感じです。

ダイリキには他にもいろんな種類があったんですが、これが新しいやつみたいなのでこれに決まりました。

 

どこで買ったか忘れないようにリンクしておきます(笑)

作業服の通販サイトDKストア

 

今まで使っていたのは、カンサイユニフォームっていうあの山本寛斎がデザインしているものでした。

K20502シリーズのグレーで、これも結構おしゃれな作業服でした。

やっぱりデザイナーが入っているものは違いますね。

 

新しいモデルを導入してよかったのは、企業の中での意識が高まったこと、社員のモチベーションが高くなったこと、お客様からの反応が良いこと、などでしょうか?

 

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作業服のイメージ

カラーについて

作業服のカラーってどんな色があるんでしょうか?よく見る色は黒、グレー、紺色、ベージュ、濃い緑など、ちょっと地味な感じがします。

これって意味があってそうしてるんでしょうか?

 

 

作業服の地味なイメージ

企業イメージとか関係がありそうですが、なんかもっと印象が変わるようなデザインだとワクワクするんですけどね。

まあでも男の働いている姿としてはこのぐらいの方がいいんでしょうかね。

スーツとかも地味な色がほとんどですが、ビシっと決まって、渋い感じも出る。

でも作業服の場合はどうもそう見えない人が多い気がします。

それはだらしなく着ている人が多いからでしょうか?

なんかもっとオシャレな感じになれば作業着を着る業界ももっと盛り上がっていいかと思うんですが、どうですか?

 

東京コレクションや東京ガールズコレクションみたいなファッションショーの作業服版があったら面白いかもしれないですね。

毎年新しいデザインを出すのは大変ですが、過去のシリーズも毎年出してもいいと思います。

ユニフォームについて全然知らない人も多いと思うので、その人たち向けに機能面を説明したりするのもいいきっかけになるのでは?

 

 

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作業服を着ることでプロ意識が高まる

作業服には着ている人をプロとして自覚させる力がある気がします。自分はこの仕事に責任を持っているんだと感じたり、メンバー同士での連帯感が生まれ、結果的にいい仕事につながります。

私服と違って、毎日同じデザインのものを着ることになりますが、これは実は着る人に大きな心理的な安心感を与える気がします。毎回同じものを着ていることで、それ以外の作業のことに集中することができ、心理的余裕が生まれます。

プロというのは、アマチュアと違い責任感が圧倒的に違いますので、作業着による力はとても大きいと思います。

でも多くの企業はこの部分を軽視している気がします。今一度ユニフォームを見直してみることをお勧めします。

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